トラストモニターとは?

トラストモニターとは?

豊富な設定項目 Web上で管理ができる

トラストモニターは、ここ最近特にニーズが高まっているアクセス解析レポートの作成ツールです。
GoogleAnalyticsを導入していれば、 インターネットのブラウザ上から
わずかな手順でパワーポイント形式のレポートを作成することが可能です。

レポートの内容も、国内大手企業などのアクセス解析を手掛けるアナリストが設計をしており、
見るべきデータが網羅されたプロ仕様のレポートとなっています。

また、ツールとしても、1つのアカウントで複数サイトの管理が可能であるなど、
事業会社様だけでなく制作会社様や広告代理店様にとっても使いやすい機能を備えています。

トラストモニターの特長

特長1. プロ仕様のレポート

プロ仕様のレポート

トラストモニターは、解析レポートを「簡単に作れる」という点が特長ではなく、
「プロ仕様のレポート」が作れるという点が本質的な特長です。

経験豊富なアナリストが、WEBサイトを観察するうえで重要な情報を精査し、
構成しているため要点を押さえた魅力的なレポートとなっています。

特長2. プロジェクト管理

プロジェクト管理

トラストモニターでは、お客様ごとに発行されたアカウントの下に、
「プロジェクト」を作成して複数レポートを管理します。

この「プロジェクト」が、即ちレポートの単位となり、
1つのアカウントで複数プロジェクトを管理することが可能です。

複数サイトを運営する事業会社様や、複数のクライアントに提供したい制作会社・広告代理店様も、 スムーズに複数レポートを作成することができます。

特長3. 企業ロゴ追加機能

企業ロゴ追加機能

アクセス解析レポートは、事業会社様だけでなく制作会社様、
広告代理店様から特に強いニーズを頂いているサービスです。
このようなお客様からはから、レポートを第三者サービスとしてではなく、
自社サービスとして見せたいというニーズが強くありました。

トラストモニターでは、そのニーズに応えるため、
レポートのロゴを任意の画像に差し替えて
お客様ブランドでレポートが作成できる機能が備わっています。

あくまで「自社サービスとして見せたい…」といったご要望を持つ代理店様も、
この機能によって簡単に自社ブランドのレポートを作成できます。

特長4. 豊富な設定項目

豊富な設定項目

GoogleAnalyticsは高機能なツールですが、
そこから得られる情報だけで十分かというと、そうではありません。

トラストモニターでは、「目標値」「自社サイト」「特定キーワード」などモニタリングに必要な情報を管理画面で登録する必要があります。

これにより、Analyticsだけでは見えなかったサイトの異常により
気づきやすいレポートを作ることができるのです。

 

目標値設定

WEBサイトを分析していくには、必ず目標とする数値を設定する必要があります。
目標がないと、なんとなく「増えた」「減った」だけの漠然とした評価となってしまい、
計画的にWEBサイトを成長させていくことができません。

トラストモニターでは、プロジェクトの登録時にページビュー、
コンバージョンに対して「目標値」を入力する項目があります。

ここで入力した目標値を元に、レポートにて「目標達成率」などが表示され、
これにより目標との距離が明確になり、計画的な成長戦略を立てることが可能になります。

特定キーワード設定

重要なキーワードを分けて評価!
検索エンジンは、WEBサイトのパフォーマンスを支える重要な流入経路であるため、
注意して分析をする必要があります。

しかし、一言で検索エンジンと言っても、そもそも社名・ブランド名で流入してきたユーザーと、
「マンション 格安」といったニーズ系キーワードで入ってきたユーザーは、属性として大きく異なるはずです。

トラストモニターでは、プロジェクト登録時に検索キーワードを、
社名やサービス名で検索してきた「ブランドワード」と、
特に注力しているキーワードである「注力キーワード」をそれぞれ任意で登録をします。

このように、検索キーワードで重要な要素だけを切り出して分析することで、
ニーズごとのユーザーの動向を把握することができます。

自社メディア登録

最近では、運営しているWEBサイトが1つだけという企業は極めて稀です。
そのため、自社メディア同士の流入は活発になる傾向がありますが、
この自社メディアのデータは解析ツールでは「参照サイト」とひとまとめにされてしまいます。

そのため、「今月は参照サイトから50件もコンバージョンがあったのか!」という状況でも、
その実際はその80%が自社メディアからだったということも珍しくありません。

トラストモニターでは、プロジェクトの登録時に自社メディアのドメインを登録することができます。
ここで登録されたドメインは、参照サイトの中から「自社メディア」と定義され、分けて集計されます。

複数コンバージョン設定

アクセス解析では、WEBサイトの目的である地点を「コンバージョン」として
定義することが重要です。

そしてレポートでは、そのコンバージョンを収益の指標として使用することとなりますが、
サイトによっては「資料請求」「来店予約」など複数に分散して登録して、
集計が煩雑になるというケースがしばしばおこります。

トラストモニターでは、例えば、5つ登録されているコンバージョンのうち「資料請求と来店予約の合計」といった複数コンバージョンの合算集計が可能となっており、 より自由なレポートの設計が可能です。

レポートのファイル形式

豊富な設定項目

トラストモニターで作成されるレポートは、
パワーポイント形式です。
解析レポートは、コメントを追加したり、
別紙資料を差し込んだり、何かと編集が必要になりやすい資料です。

本サービスは以前PDF形式でしたが、
実際にこれまで多くのお客様に「パワーポイント形式にしてほしい」といった
ご要望を多く頂いていました。

新しいトラストモニターでは、このニーズに応えました。

Windowsのoffice2010以上の仕様となっております。

サービスが利用できるサイト

本サービスは、GoogleAnalyticsを導入しているサイトであれば、
どなたでもご利用が可能です。

トラストモニターにできないこと

トラストモニターは、WEBサイトを「観察」することを目的としたモニタリングレポートです。
観察をすることで初めてWEBサイトの課題に気付くことができるため、観察という工程はとても重要です。

しかし、観察にできることは課題の「目星」をつけるところまでで、そこから先の具体的な問題点の発見や改善施策の立案などには、もっと踏み込んだ分析が必要であることも事実です。 また、トラストモニター自体が多くのお客様に適するような汎用的なテンプレートとなっているため、個々のお客様の「こういったデータが見たい」といった個別のご要望にもお答えすることができません。

但し、これらの詳細分析・個別分析は「観察」の先にあるステップであり、「WEBサイトの現在地を把握する」という工程を省略して辿り着くことはできません。 かといって、この「観察」の作業で工数がかかり、大目的である「改善」に繋がらないのであれば、そもそもアクセス解析を行う意味がありません。 このジレンマが、多くのお客様にとってアクセス解析を行う障壁になっていると感じています。

トラストモニターは、このアクセス解析の入口にある「観察作業の工数」を削減するためには最適なサービスです。 深堀り分析や個別分析の課題を解決することはできませんが、課題解決までの距離を大きく縮めることができます。 課題解決までの最初の一歩を踏み出すサービスとして、ご活用頂けますと幸いです。